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2013/07/11

(書き起こし)[緑の党 三宅洋平 2013/07/09 伝説の選挙フェス@沖縄《前半》]



[緑の党 三宅洋平 2013/07/09 伝説の選挙フェス@沖縄](~20:49)







ヤーマン!!!

俺に・・・ 俺が21か2かな

東高円寺のGRASSROOTSってお店 通い出してから
そこのハコ番が・・・HIKARUクンがDJで
俺にイイ音楽を徹底的に聴かせまくってくれた
俺の『音楽大学』なんだよね

DJ HIKARUに大きな拍手を!


(拍手)

俺が世界で一番尊敬しているミュージシャンです!

いやあ 泣かされちった
BOSSクンの曲 聴いてたら・・・・・
福島の子どもたち 助けてえな!って・・・
ホントもう・・・もっと何かできねえかなって
ホントに思うんだよね・・・・スンマセン ちょっと・・・
意気込んで出てきたんスけど・・・泣かされちった

ヤーマン! あらためまして 三宅洋平です!


俺がなんか結構・・・“選挙システム”ってやつも

喜納昌吉さんの選挙を応援して
山本太郎クンの選挙を応援して

600万円も国に預けないと 選挙出して貰えないっていう

「世界で一番金持ちしか選挙に出れない国・日本」
このシステムを皆に見せたくてさ
だから 俺が立候補することを通して
日本の選挙システムの色んな矛盾を
皆に一緒に体感して貰いたいってのが――
俺の最初の目的だったんだよね

でもなんか 勝てそうな芽が出てきたからさ!

昨日ぐらいから また違うプレッシャーもかかってきて

なんか各会場で 公安さんの人数がどんどん増えてきて
東京や横浜のホテルじゃ もう一晩中見張られているしさ
スゲー精神的な苦痛なんだけど だけど 負けないよ

俺には皆がいるから!
たぶん 一番全部の候補者の中で一番
俺は 仲間に恵まれていると思ってる
俺は国会行ったらシゴトできるって確信してるよ
皆がいるから!

俺よりさ 政治語れる政治家 一杯いるよ
俺はまだキャリアが浅い 三か月だよ 付け焼き刃だよ
散々ステージで政治は語ってきたけどホントに
今のあのシステムの中で 何かできるなんて
到底思わなかったから
政治に出ようなんて思ってなかったし

なんなら 「本部町の町会議員」とかになりたかったんだよね

「町議会議員」とかが スゲーいいなって思ってて

でもそれは親富祖大輔が先に選挙に出られちゃったから

――なんつって それはウソだけど
俺は沖縄の歴史もすげえ一杯勉強したから
で 沖縄に避難してきてから かれこれもう3年目になるけど
やっぱり沖縄の歴史 感情・・・・

たかだが引っ越してきて2、3年の俺が 易々と 沖縄でね 
地元の議会に立候補していいって まだ思ってないんだよね

ナイチャーとヤマトンチューのやったことってのは

やっぱりあるからさ だけどさ・・・・・
なんで国会に行こうかって思ったのは 一杯理由があるんだけど
党首会談とか党首討論とか 見ててもさ

ここに居る人たちの言葉で語ってないんだよ 何にも

で 俺みたいな こういう 感情で喋ると すげー「異物」なんだけど

俺はもっと人間らしい言葉で政治家にも語ってほしいんだよね

だって何言ってっか全然分かんないんだもん
でさ 
福島の子どもたちを助けたいっていう気持ちは
俺がいま結構ボロボロになりながらさ 100日かけて
供託金600万円 皆の募金で集まって

他の人たちはさ 国から――俺たちおの税金から――

政党助成金貰って 易々と選挙に出るんだよね
600万円なんて 屁みたいな金ってカンジで
易々と選挙に出てるんだ――俺からしたらね

だから選挙に出る意味が全然違うんだよ

で 俺もう声も枯れたしさ なんか色々・・・
胸にきちゃってるのは・・・ホントはココで 
いつもの俺の歌聴かせたいし だけど
もう“歌えない”んだよ! だから
“演説”するぜ 「政治家」だから!

(拍手)

音楽はさ 仲間が一杯いるから
俺たち そこの選手層だけは世界一厚いと思っているから!

だから 「あと12日もあるに おまえそれでどうすんだよ」って・・・
イヤ 俺はもう106日目なんだよ この活動!

だからホントに 助けてほしいし 盛り上げてほしいし

「スーツ着ないとどうなんじゃないか」とか
「ヒゲ剃らないとどうなんじゃないか」の前に
俺は皆が皆で・・・
俺は俺のままであれる社会をつくりたいわけ
なんでさ 自分を“成形”しなきゃいけないの?スーツとか
それはさ ちょっと何か後ろめたいものがある人なんだよ
俺からしたら


俺 サラリーマンやってた時
自分の売ってる物に自信持ってなかった
「これ 世の中にとって必要なのかな?」って
「金の話だけじゃねえか」って
そこにさ 一所懸命 企業理念とかさ こじつけてくるんだけど
やっぱりどうしても 今の世の中に必要なものって思えなくて
だから俺は銀座のサラリーマンを9か月で辞めたんだけど
なんかさ スーツって 自分にやましいことなければ
着なくていいんじゃないのって

本当に皆が必要としているものを作って売るんだとしたら――

この格好でも信用して貰えると思うんだよね 俺は
だから今回の選挙 俺はスーツ着ないよ タスキもかけないんだ


「はいはい 三宅洋平でーす コレコレ
コレコレ書いてね おばあちゃん コレ書いてね」って

そんなの選挙じゃないよ!
皆もっと賢いんだよ!
皆もっと頭いいんだよ!

でもそういう人たちはさ いまの選挙にもうウンザリしちゃって

前の衆院選の自民党の総得票数が1700万票 政権与党

選挙に行かなかった人が3,400万人

まあ寝たきりの人とか除いたらじゃあ2000万人くらいだとして

最大政党は「選挙なんてダサくて行きたくないよ」っていう
真っ当な人たちなんだよ あとはさ 利害関係とか 組織とか 
そういう状態になってるから
だから今さ 「今まで選挙に行かなかった」っていう
真っ当な人たちに 政治の分母を変えて欲しいの 

今いろんな広告会社とか雇ってさ 大きい政党は 


選挙戦略を練り続けて やってるんだけど

選挙に行ってない人は カウントに入ってないの

作戦の むしろ来て欲しくない
その分母を変えちゃえば 彼らの計算はガタ狂いだから

「俺に入れろ 山本太郎に入れろ」そんなこと云う気ない

自分の頭で2週間考え尽くして


この国のことを思って 未来のことを思って 福島で今

「公園で遊んじゃいけません」

「ベンチに座っちゃいけません」

「それ飲んじゃいけません」

「食べちゃいけません」

と 云われながら育っている子どもたちのことを思って

自分で決めて欲しいんだよ

でさ 6年間そいつを徹底的に支持して欲しいの

日本の選挙でよくあるハナシ
「俺 あいつに一票入れたのに あいつ公約守ってない」
俺 候補者になってね 自民党の候補者にも

すげーリスペクトを持ってんの

今自民党のやってることにはすげームカついてるけど

そりゃどう意味かっていうと

選挙 候補者 ましてや政治家 ましてや首相 すげー大変

もう自分の生活なんか無いよ それでもやってんだよね
そこだけはリスペクト 俺その気持ちが

今まで足りなかったなあと思って
だから 
一番石投げて来たヤツに 神様たぶん

「じゃあおまえ やってみら」つって 今やってんだよね

したら 共感もあるんだよ 彼のやってることに

頑張ってんなあって よく考えたらすげー頑張ってんなあって
だからさっき 幸福実現党の徳間さん

あと新橋でやったときは ワタミ社長のわたなべ美樹さん

通りすがったから 俺ちゃんと挨拶したんだよね

わたなべさんと握手もしてさ そしたらそれをツイッターで


「なんだよおまえは 労働者の敵か」って
云ったヤツらがいるんだけど そうじゃなくて 
“エールの交換”
俺の所感としては 選挙って
売名行為や利害のためだけじゃ出れない
思いがないと出れないよ これはハッキリ云って
何の得もない 自分の人生には 物理的にはね

だけど・・・俺が泣いてるもう一個の理由は
こんなに仲間に支えられて 全国全部で
すげー仲間たちがものすごい応援してくれんだよね
だからその・・・そういう部分にも勿論すげー感動しててさ
なんか色んな気持ちがないまぜになっちゃって
ネーネーズの歌聴いたらなんか
こういうテンションになっちゃんだけどでさ 

支持した政治家が 一票入れた 一万円献金した

「でもアイツ 選挙で云ってたこと
全然出来てねーじゃねえかよ」
俺もそう云ってきた でも自分が候補者になって思うんだよね

一票なんて 紙に一回名前書いただけじゃん

何もしてないんだよ その人を“応援する”ってのは
出来てないことがあったら 事務所の扉叩いてさ 

ヒマな日にガチャって

「なんか手伝うことあるー?困ってるでしょ?やりたいこと出来てないよね? 俺手伝うよ?」
って云う人が何人いるかが 
その議員のチカラだと俺は思うの

(拍手)


だから俺が国会に行ったらさ
――もう行く前提で話しちゃってるけど
俺が行ったら 何千人 何万人という
 『ノマドな秘書部隊』として
ちょっと子守の間の10分とかで 俺がツイッターで
「これについて誰か調べて」っていうのを
リサーチしてくれたり ぐぐったり ウィキったり
そういう「手間」を支持者全員で分け合えば
山本太郎も10円禿げ出来ずに済むし
俺も声が枯れなくて済む筈なんだ

歌手の喉 俳優の顔 もう全部晒してやってるからさ
皆もやってほしいの マジで

なんでか?

世界に今 原発400基ある
もうすでに動いてて
今から止めても ずーっと廃炉作業
永遠に冷やし続けなければいけない原発が 
世界に400基以上 もうこの時点で 世界の戦争に
100兆円以上使っているんだけどそんなヒマぜんっぜんない

だから俺は 世界から戦争を無くしたいんだ

で 原発400基の面倒をちゃんと見れる国――

国じゃないや惑星にしたいの マジで時間がない

いますぐ全員が マジで本気だしてアクションしないと

この子たちに未来が無いよ だから俺たちはさ ちゃんと
カッコイイ大人として責任持って行こうよ

俺ら世代は 経済成長の中でさ
敗戦っていうショックから立ち上がって
何も無いっていうコンプレックスの中と
飢えや苦しみから立ち上がった親たちに育てられて

でも大人たちは 俺たちや 子どもたちを育てるのに一生懸命でさ
いろんなものを見失ったんだよね でも俺はそれを批判はしない

だけど

「この川はね 昔は綺麗で泳げたんだよ
お母ちゃんが小さい頃は」

っていう話は 俺は自分の子にはしたくない
「この川は昔 汚くて泳げなかったんだぜ
俺たちや父ちゃんたちが綺麗にしたから 大事にしろよ」
って そう云う大人になりたい
――って、大人じゃねえのか俺は 大人(笑)なんだけど
そういう将来をつくりたいわけ 目の黒いうちに

そのためには 開発業者 土建屋 官僚 政権与党 あと市民
皆が一つにならないと絶対できない

だから もうくだらない誹謗中傷や “選挙戦”?
「選挙」は戦じゃないよ “出馬”? 「立候補」だっつうの

俺は選挙を“戦い”だと思ってないの
でもこの国の首相は 毎日フェイスブックで
「今日も戦います!」「戦います!」
って云ってんだよ

その感性が違うんだよね
俺は“PEACE”を作りたいんだ
本当の“PEACE”を 皆と一緒に!
だから一生懸命さ 自分の身や
自分のスタッフたちを守るためにも
“戦わない”スタンスを出しているの

これは“戦い”じゃない

俺は自民党をぶっ潰したいわけじゃない
政権を取りたいわけでもない
ただ もう現にこういうセンスの人たちが一杯いて今国がやってることと明らかに“思い”が違うから人数分 声を反映さしてもらいに行きたいんだ
一議席でも 二議席でも 俺や 山本太郎や
すぐろ奈緒や 長谷川ういこみたいな
若い感性を混ぜて欲しいの

そんでおじさんたちとちゃんと話し合って
俺はね 安倍さんが出来てないことを
手伝いに行きたいんだよ
「俺たち知ってるよ」って
「お金遣わないでシアワセになる方法 知ってるよ」って
「それと経済成長 噛み合わせたらいいじゃん
そういう訳にはいかないのかな?」

それを訊きに行きたいんだ

一番近いとこまで今の俺の身で行けるのは 国会まで
デモ 嘆願 陳情 院内交渉といって 官僚と交渉するの
そういうのもやってきた 「瓦礫拡散やめてくれ」つって

でも
「持ち帰って検討します」
っていう返事しか返って来なかった
1ミリも動かなかったんだよね・・・

で デモの現場いくとさ 長いこと一生懸命さ
日本の環境とかを思って戦ってくれてた
左翼のおじさんたちも一杯いて
でもやり方が古かったんだよね
結局“戦っちゃってた”わけ
普天間のゲート前でも やっぱり俺すげー悲しくなったんだ

警官隊 市民のデモ フェンスの向こうのセキュリティ
ぶつかり合ってるんだけど 顔見りゃみーんなウチナンチュ
その内側でさ ウチナンチュのセキュリティに守られた米兵が
明後日の方向見て立ってんだよ

で 「GO HOME MARINES!」って声が響く

居心地悪そうに彼らが明後日の方向を見ている

でもそいつらの顔よく見たらさ アメリカ人じゃなかったりして
コスタリカとか 南米の移民で 市民権がない ビザもない
長男の“アルベルト”かなんかわからないけど

「おまえ 米軍行ったら家族に全部市民権やるぞ」って言われて
「マジで?」って命賭けて米軍に入ったヤツら
みんな同じ人間で 同じ市民だったんだよね
だからこの・・・まんまとハメられてんなと思って

だから“当事者”がいないんだよね そこに

で 俺もいままでさ 国に スゴイ文句をぶつけてきたの
こういう大きなモノに――あ これは県庁だけど

ワーってやってきたんだけど
“国”ってなんなんだろうと思ったら 居なかったんだよね3.11明けてみたら “国”なんていう実体なかった何にもやってない


じゃあ“国”って何だろうと思ったら――“俺たち”なんだよね 現に俺たち

だから よく・・・有り体の言葉だけどさ
『世界を変えるには自分から変われ』って
その意識をマジで持って

で・・・“福島の子どもたち”っていうのは
今すごく 象徴的な意味で言ってるんだけど
多くのさ 虐げられている人たちを――
まだ・・俺にはまだ余力がある!
俺は余力の限りを尽くして・・・助ける――
というか もっといい状況を作りたい

で たとえば 福島に 東北に 原発被災地に
安全な食糧を提供するような動きってのはさ
“国家単位”でやんないとできないよ
今 小さな市民たちが 青息吐息で 給料遣いながら
なんとか助けたいと思ってやってる ベクレル検査もそう

だけどこんなことは
“国”がちゃんと指導しないとできないこと
それをちゃんとやってほしいと思ってたの

だけどさっき言ったように
よく考えたら“国”って“俺”なんだよね


で 与えられた権利が まだ使ってないのが1コあった
正面玄関叩いて “中”に入れてくれって云うこと
「仲間に入れてくれ 俺を!」って この話し合いの中に

30歳以上は参議院議員に出れる
25歳以上は衆議院議員に出れる

俺はミュージシャンで ツイッターのフォロワーも

まあかろうじて1万数千人居たから たぶん呼び掛ければ
600万円はなんとかなるんじゃないかと思って
それで動き始めたんだよね

山本太郎を応援してて
「こんなこと云ってたら この人殺されちゃうよ」
って思ったの
だから的は一個でも多い方がいいなと思って
もう俺も出ようと思って
「参議院 俺出まーす!」って
太郎くんの杉並の集会で俺 宣言しちゃったんだよね
“しちゃった”というか“した”んだ

それ自体な何にも後悔してないよ
すげー大変だけど 今すげー楽しいし で
「あなたのそんなスタンスでは うちの
おじいちゃん・おばあちゃんとかには伝わりません」
「敬語使ってください」
「スーツ着てください」
「ヒゲ剃ってください」
「髪切ってください」
また 既存の“誰か”に俺をしようとうする
考えもあるんだよね

でも俺は思うんだ
「あなたのおじいちゃん・おばあちゃんに
語りかけるのは あなたの方がうまいよ」って

じゃあ
「おじいちゃん・おばあちゃんが 俺の
この風体を見て生み出される誤解を解けるのは
あなただよ」って


「あの人あんな風に見えるけど
めちゃくちゃ考えて動いてるんだよ」って
云ってくれよ!って思うんだよ

それがね 俺は日本の民衆が 政治家に
何かを期待しちゃってたっていうことの
意識の典型的な現れだと思ってるの

自分は何もしないで 政治家に
あーしろこーしろ なんだおまえその格好は
とか云って かなり上手(うわて)だよ
民主主義はそれじゃ絶対成り立たないと思う

なんか説教みたいになっちゃってゴメンね

(帽子をとって)

一票入れてくれって頼みに来てるのにね

あ たまに入れておこうかな

「全国比例区は三宅洋平をよろしくお願いしまーす!」

(喝采を受け帽子を被る)

これ 選挙の公示期間中以外に云ったら
選挙違反になんだよね

選挙期間中以外 選挙活動しちゃいけないんだ


「三宅洋平に参議院議員選挙一票よろしくお願いいたします!」

これは気持ちイイね 云っていいんだもん
云っちゃいけないってことを 云っていいのって
すげー気持ちイイ


そう それがまあ・・・最初の冒頭としては
自分のエモーショナルな部分ね 


(後半へ続く!)




2013/07/10

(歌詞起こし+和訳) "Talkin Bout A Revolution" by Tracy Chapman @三宅洋平


"Talkin Bout A Revolution" by Tracy Chapman @三宅洋平




[ORIGINAL]

Don't you know
They're talkin' bout a revolution
It sounds like a whisper
Don't you know
They're talkin' bout a revolution
It sounds like a whisper

While they're standing in the welfare lines
Crying at the doorsteps of those armies of salvation
Wasting time in the unemployment lines 

Sitting around waiting for a promotion

Don't you know 
They're talkin' bout a revolution 
It sounds like a whisper 


Poor people gonna rise up
And get their share
Poor people gonna rise up
And take what's theirs

Don't you know
You better run, run, run
Oh I said you better
Run, run, run

Yes,  finally the tables are starting to turn 
Talkin' bout a revolution

Yes, finally the tables are starting to turn 
Talkin' bout a revolution
Talkin' bout a revolution

While they're standing in the welfare lines
Crying at the doorsteps of those armies of salvation
Wasting time in the unemployment lines 

Sitting around waiting for a promotion

Don't you know 
They're talkin' bout a revolution 
It sounds like a whisper 

And finally the tables are starting to turn
Talkin' bout a revolution


Yes, finally the tables are starting to turn 

Talkin' bout a revolution going on
Talkin' bout a revolution going on 
Talkin' bout a revolution going on

(歌詞起こし) "Tokyo Times" cro-magnon feat. 三宅洋平 YOHEI MIYAKE



"Tokyo Times" cro-magnon feat. 三宅洋平 YOHEI MIYAKE



TOUCH ME
TOUCH MY MUSIC

TOUCH ME

TOUCH MY SOUL
BLUES IS MY BROTHER
ROCK IS MY LIFE!
FOR WHAT?


"I DON'T KNOW"

Tokyo Times

数えれば15からの5年の青春と戦場の犬のDECADE
何を恐れてるんだって 自分を鼓舞して進んで来た
全部鬼通し 分かってたって 赤5萬(あかうーぴん)切った
桜吹雪きの中 死守する最前線
FRONT LINE MAIN THEME MAIN LINE
飛び降りる其の時の肝心要はいつも俺 ビビってた
それから鬼の仮面をつけて舞台に飛び降りた
尖りたくて尖って来たんじゃないんだよ
こうしか生きられなかったんだ 選択の余地なし


自分の中の何かに突き上げられて

泪目でカツアゲ断って中坊にボコられる小学生
子どもの身体のまま大人になった女 なんかの漫画に在った


成りたいものが在ったんじゃない

成りたくないものが在っただけなんだ!


Tokyo Times


あれから何年が経った?

壮絶な無駄を繰り返し 僕たちは真実に近づいていく
合理・非合理だけじゃ片つく筈も無く
広大な白紙の世界に 面と向かわなくてはならない時もある
顔を背けたくなるような何かにこそ
君のスピリットを呼び覚ます声が宿っている


一番勇気が要るのは最初の船出

漕ぎ出す瞬間 ちゃんとのっけてるかい?
左肩に精霊 右肩に LUCIFER
戯れて 黄昏れて 彷徨う この街の EARTH DIVER!


「一歩踏み出したらこっちの勝ちだ」

なんてほど甘くはないな


何度も忘れそうになる信念を辿る

負け癖ついたらその病
今日を克つことだけが薬なんだ
それで人生 五分五分なら 上等だ
渡り付けてこうぜ この世界と夢とを 
SURVIVORの"EYE OF THE TIGER"


バベルの塔を築く歯車になるのはお断りだが

スピリチュアルな何かを築く礎になれるのなら
レゴのブロックにだってなるよ


天から築かれたものが地上に到達し

地上から築かれたものが天に触れる時
僕らの未来は始まるだろう


Tokyo Times


1000万の思惑が照らし出す太陽が沈む


ROCK IS MY LIFE

PUNK IS MY ATTITUDE
FUNKNESS IS MY SOLUTION
OH, PSYCHEDELIC REVOLUTION 
OH, THAT WAS ME, THAT WAS ME
RIGHT NOW, RIGHT HERE
SOUL IS MY SISTER
BLUES IS MY BROTHER
ROCK IS MY LIFE!
FOR WHAT?

"I DON'T KNOW"


Tokyo Times



文化の最前線 MAIN LINE MAIN THEME

圧倒的なサイズだ MEGACITY
人間をちっぽけなものにするには充分だ
東京をみつけに円の中心までやってきたのに
探して居るものからどんどん遠ざかって行くようだ
欲の結晶から成る鍾乳洞
重力に逆らって聳える逆賊の塔
此の街はまるでトリックアート 
上と下 大と小 がコンガラガって来るよ
水が上に流れた 金が天から降って来た 天地善悪無用〃


物憂い午後にDJは独り開店前のブースに立った

橙色の太陽が窓から覗き始める頃
針先から伸びる陰影は深さを増して歩を進める


Tokyo Times


1000万の思惑を映した陽が沈む

夜の帳が降りる頃に詩人は明滅する街へと消え行く
愛憎入り雑じる顔を背け続けたその円の中心へと

全てが飽和したこの街で学んだことは 


調和 is power!



世界よりも先に人は一足先に
陰陽が統合したケイオスの世界に
足を踏み入れることが出来る 天地創造
泥のようなエネルギーのぶつかり合う精神の世界
そこでは何も定まらぬことだけが定まっていて
しかし全ての矛盾を孕んで一瞬一瞬が
奇跡のバランスを織りなしたり崩したりを
繰り返す絶妙のバランス


Tokyo Times

あなたは地図も持たずに
夜の東京を歩いたことがあるかい?

思い出すのは昨夜のセッション

俺たちの溜り場 桜坂の皆の部屋
グルーヴを+た×た また+し×た
最後にそれを人数で割った
刹那刹那を生きてるようで
地続きの永遠を生きて居るんだ 
大丈夫 俺たちはまた戻って来れる


ROCK IS MY LIFE
PUNK IS MY ATTITUDE
OH, FUNKNESS IS MY SOLUTION
PSYCHEDELIC REVOLUTION 
THAT WAS ME, THAT WAS ME
RIGHT NOW, RIGHT HERE
AND SOUL IS MY SISTER
BLUES IS MY BROTHER

ROCK IS MY LIFE!

ROCK IS MY LIFE!

FOR WHAT?




※全て耳コピによるものだが参考URLアリ。

2013/07/09

(歌詞起こし+英訳) "平和の琉歌" by 三宅洋平 YOHEI MIYAKE



"平和の琉歌" by 三宅洋平



(歌詞起こし+英訳) "ジプシーソングgypsy song" by 三宅洋平 YOHEI MIYAKE@(仮)ALBATRUS




"gypsy song" by 三宅洋平@(仮)ALBATRUS

[ORIGINAL]



海わたり ゆけ
海わたり ゆけ今


大地を休ませて
思いも寄らない場所まで Yay


どこかココロの奥の方で
夢見てた世界へ


白浜の砂 踏みしめる
君のその裸足で Yay


一夜に落ちてる
貝を拾って その指で
月夜に満ちてる
愛を見つけて その胸で


開いた感性の
終わりなき旅路のはじまりだよ


旅に出る時だ
旅に出る時がきた


世代を乗り越えて
未来に帰り着くまで Yay


いつか刻の向こう側で
開いたままのぼくらで
野生の大地を取り戻す
ここに種を撒こう


木漏れ日に溢れる
風を信じて この思い
星屑に捧げる時と
変わらぬ この思い


開いた感性の終わりなき
旅路のはじまりだよ



MOVE JAPANESE ALL OVER THE WORLD!
REMOVE YOURSELF FROM MIGHTY CONTROL!


RUN PAPA! RUN!

TAKE YOUR DAUGHTER!
RUN MAMA! RUN!

TAKE YOUR SON!


THIS IS A 
GYPSY SONG!


GO FAR AWAY!
GO FAR AWAY
FROM THE RADIATION!


THIS IS A 
GYPSY SONG!


GO FAR AWAY!
GO FAR AWAY
TO KEEP THE GENERATION!


THIS IS A 
GYPSY SONG!


GO FAR AWAY!
GO FAR AWAY
FROM THE RADIATION!


THIS IS A GYPSY SONG!


GO FAR AWAY!
GO FAR AWAY
KEEP THE MOTIVATION!


TO BE YOURSELF!


YES, BE YOURSELF! AH
YES, BE YOURSELF! AH
YES, BE YOURSELF! AH


BE YOURSELF!
BE YOURSELF!
BE YOURSELF!


海わたり ゆけ
海わたり ゆけ今


旅に出る時だ
旅に出る時がきた


世代を乗り越えて

未来に帰り着くまで Yay



Greens' YOHEI MIYAKE makes a legendary "Campaign MC" on his first day of 2013 Japan Upper House Elections (Part 1/2)


Greens Japan Candidate and artist YOHEI MIYAKE makes his premier appearance in Kichichoij, Tokyo, 4 July 2013 on the first day of Japan's 2013 Upper House Elections. (video now available with English subtitles!)

More videos of YOHEI and his friend TARO YAMAMOTO now available!


[ Audience applausing after the last opening performance ]

Please give the Cro-magnon a big round of applause!

[ Audience applauses ]

I wanna keep doing the "fiesta"(matsurigoto) in the way I've always done.

Maybe wear some suits once in a while just as 'cosplay'.

In any case, I feel cramped—in this society, as well as in a suit.

The other day, I threw a fundraising party in Yamaguchi.

—imagine me doing a fundraising  party! lol

I initially even hesitated to use the word "fundraising party"—

having all those images of big people paying hundreds of dollars doin' suspicious things.

But when I started taking actions to do what I had to do—not only for myself but for others as well—

I stopped being picky about my pride, encounters and stuff. Not that I don't care but in a sense.

Because I feel really fortunate to be working hard so that you don't have to work hard any more.

I feel really fortunate to live for something like that. It's a lot of work, though.

Wow, my guitar tuning is so off....

[ He's tuning his guitar ]

Okay, let's wrap it up with "Miyake's Time".... Oh darn, I forgot this is my campaign speech today! lol

[ Audience laughs ]

[He is still tuning his guitar]

People ask me, "Why and for what are you running this election even though you are just a musician?"

But before a musician, I as a person have many thoughts in my mind about Japan in the post-311 world.

Issues like Trans-Pacific Partnership and nuclear power plants are all very important.

The stories like media being dependent and wars abandoning the people are all about US.

But before all that, things are happening right in front of my eyes.

A friend of mine who works in a nuclear power plant tells me over the phone,


"Yohei, I lost my eye sight."

Another friend in (the disaster-affected) Tohoku region says,
 "Yohei, my wife died of leukemia."

My buddy who lived here in Kichijoji had to leave for his home town because he got leukemia.

The mass media never reported about these things, but they all happened CLOSE to me.

So when anyone asks me WHY I'm running, I say—


"It'd be crazy not to make a move in a world like this!"

While I was looking at election campaigns, I realized that we can do it better.

It's really not that different from events that we organize.

Make some flyers, draw an audience, convey our messages, and persuade them to act—

are all what we've been doing until now.

It's really our SPECIALTY.

There was once a term called Saisei Icchi (meaning the unity of religion and state)

Festivities (matsuri) was originally a part of governance (matsurigoto).

I think politicians in the ancient times were those who could sing and talk well.

To reunite matsurigoto and politics, and to reclaim our politics, why don't we make a move like NOW?

[Audience applause]


I will create opportunities for you. But YOU are the ones who will do it.

I feel quite sad when someone tells me, "Break a leg!" coz I don't have any more legs to break.

I'll probably die if I try any harder.


Then who will do it? It's YOU whoever said "break a leg" to me.

People keep telling me about TPP and other matters. I respond to them by saying this:

So what can YOU do about it?

An individual has much more POWER than you think.

When you throw a party for yourself, you really get this.

There was a party at the STAR PINE'S CAFE in Kichijoji. 

[guitar plinks]

In the first hour or so, no one was dancing while the first DJ was doing his round.

Everyone stayed up against the walls and the floor had a huge vacuum.

I worked there for part-time, the owner 'Marvin' called me up

—let's say I was 20 back then—

"Hey Miyake, drink it up!" and gaves me a glass of tequila.

So on the first day of my job, I had a full glass of tequila.

I asked him, "So, how can I help you?"

'Marvin' replied, "Go down there and dance like a damn fool."

I went down and danced all out, not knowing which I was dancing, to techno, house, or else.

When I open up my eyes, I saw people coming down to the floor one by one and starting dancing WITH me.

That's when I realized what my JOB was.


I decided to always be the first to dance.

[ Audience cheers ]

A wonderful night can begin with just ONE dancer like that. That's what I learned right at that moment.

So I'll say this once again:

No need for a special pose or a spirit to 'fight'.

Just be ourselves. I'll be myself,

We believe in what we've been doin' and just face a little towards that capitol.

[ Audience cheers ]

There are a lot of information, policies, or realities that discourage us. But don't be overwhelmed.

Election isn't about "how to battle" but "how to party."

That's why I really don't like words "election fight" or "running for a campaign."

Today is not our going-to-battle ceremony. Just our sailing day.

Whether I get elected or not is a tiny by-product, a mere path leading to what is about to happen.


I warn you, I'm not gonna stop.

With anger, sorrow, laughter and joy, let's actualize what we envision.

Honestly, I don't know a whole lot 'bout it.

There're so many things I don't even know where to start.

So I will ask those old school in the Diet

[ Audience cheers as his guitar goes on calmly. ]

[ His guitar halts ]

After 3-11, me and my buds who fled and stayed in Tokyo got together to talk over a huge rift between us,


Whether to stay or to flee.

Personally, I think I've made a right decision as a father to evacuate my kid to Okinawa even for just two weeks.

But that doesn't make me judge those who stayed were wrong.

I just wanna share all of my knowledge and wisdoms about how to cope with what they got exposed to:


Do some yoga! or
Eat raw vegetables! or
Eat brown rice!

After a while, I met with them again and Theatre Groove's TAIJI SATO told me,

"Missed you so bad while you left, you know!"

So I replied,

"Was so damn worried while you stayed, you know!"

We had a real big fight back then, but in retrospect...

"I was worried!" and "I missed you!"


Hey, aren't they all about LOVE?
My god, it was LOVE!

So with LOVE I'm going to the Diet.

And with LOVE I'll squabble with the LDP big shots.

I wanna talk out.

This is what I mean by "charanke"


I'll arm myself with the very essence of our language and fight. What happens beyond that is harmony of all. Happiness. We talk through to become one.

[audience applause]

(Charanke =An Ainu term for a inter-tribal thorough dialogue to avoid a war)

There used to be a time when the word "flee" was taboo.

This is a song I wrote to my buddies in Fukushima, Miyagi, Tokyo, Gunma and Saitma—

in my kitchen in Okinawa to tell them how I really felt

[ Intro "gypsy song" ]

Journey across the ocean...Go

Journey across the ocean...Go on


Leaving the land in peace

And head to a place you never fathomed to be...Yeah

Yeah...Yeah...


But it's a place you dreamed of

Somewhere deep in your heart


The sands on the white beach

Where you stood firm

On your bare feet...Yeah

Yeah...Yeah...


And one night

When you pick up some shells

With those fingers

In the moonlight

You find the love

That fills up your heart


With a sense of openness

Let us begin our never-ending journey


It's time to embark

Embark on a journey

A journey that will continues

Until we make it to our future

Crossing all generations

Yeah... Yeah...


One day beyond time

With a sense of openness

We'll redeem our wilderness

And sow our seeds

Ah, Ah, Yeah... Yeah...


It's no different from how you feel

In the sunlight through the foliage

Believing in the breeze

That fills stardust

And how you feel it


With as sense of openness

Let us begin our never-ending journey

[ Audience cheers ]

[ interlude ]

MOVE JAPANESE ALL OVER THE WORLD!

REMOVE YOURSELF FROM MIGHTY CONTROL!

RUN! TAKE YOUR DAUGHTER!

RUN! TAKE YOUR SON!


THIS IS A GYPSY SONG!

GO FAR AWAY!

GO FAR AWAY

FROM THE RADIATION!


THIS IS A GYPSY SONG!

GO FAR AWAY!

GO FAR AWAY

TO KEEP THE GENERATION!


THIS IS A GYPSY SONG!

GO FAR AWAY!

GO FAR AWAY

FROM THE RADIATION!


THIS IS A GYPSY SONG!

GO FAR AWAY!

GO FAR AWAY

KEEP THE MOTIVATION!


TO BE YOURSELF

JUST BE YOURSELF! AH

JUST BE YOURSELF! AH

JUST BE YOURSELF! AH

AH... AH...


Grandpa, Grandma, Grandpa, Grandma

Stay alive till we are all grandpas and grandmas!


YOU'RE THE SURVIVOR EVERYBODY!

OH DA LI LA...

Grandma, Grandma, Grandpa, Grandpa,

[xxxx Inaudible xxxxx]

OH DA LI LA....

Grandpa, Grandma, Grandpa, Grandma

[ Outro]

[ Intro "Okinawan Song of Peace" ]

Whoever said

That our nation is in peace?

Our tears aren't even dry yet


Under the umbrella of America

We are still dreaming

After giving up its people

In a futile war


The blue moon is crying

There's somebody I can't forget


Let's plant the seeds of love 

To this island

To the people

Whose wounds are yet to be healed


One day we'll make them all bloom

The flowers of love

[ Outro ]

Yah Man!

The last part was a song, Heiwa No Ryuka (Okinawan Song of Peace)—written by Keisuke Kuwata of Southern All Stars.


Mr. Kuwata, please bring it at times like this!

[ Audience applauses ]

[ Intro Tracy Chapman's "Talkin' Bout a Revolution" ]

Don't you know

They're talkin' bout a revolution

It sounds like a whisper

Don't you know

They're talkin' bout a revolution

It sounds like a whisper


While they're standing in the welfare lines

Crying at the doorsteps of those armies of salvation

Wasting time in the unemployment lines

Waiting times...

Yah man, Sorry, my mistake!

Poor people gonna rise up

To get their share

Poor people gonna rise up

To get their share


Don't you know

You better run, run, run...

Don't you know

You better run, run, run...


Yes, finally the tables are starting to turn

Talkin' bout a revolution

Talkin' bout a revolution


While they're standing in the welfare lines

Crying at the doorsteps of those armies of salvation

Wasting time in the unemployment lines

Sitting around waiting for a promotion


Don't you know

They're talkin' bout a revolution

It sounds like a whisper

[Sings a part in Japanese]

Can you hear?

They started whispering

One by one like murmurs


Can you hear?

They all started whispering

One by one like ripples


Don't you know

They're talkin' bout a revolution

It sounds like a whisper


Don't you know

You better run, run, run...

Don't you know you better
Run, run, run...


Yes finally the tables are starting to turn

They're talkin' bout a revolution

Yes, finally the tables are starting to turn

They're talkin' bout a revolution

Yes, finally the tables are starting to turn


They're talkin' bout a revolution

They're talkin' bout a revolution

They're talkin' bout a revolution

They're talkin' bout a revolution

They're talkin' bout a revolution


We got Tracy Chapman!

This is about a revolution, Yah Man!

[ Audience applauses ]



Translated by NTU with an anonymous support
Adapted by "The Nomadic Transcription Unit"